2017.11.24

なぜ歯科医院でイベントを行うのか? ■具体的なイベント例

では、バレンタインデーを例にとって見ましょう。

アイディアとして、
・医院全体をデコレーション
・子供に好まれる音楽をかける
・チョコレートを用意(PHや虫歯リスクで口腔衛生指導をしているシュガーフリーのチョコレートやタブレットでも良いでしょう)
・ちょっとしたプレゼントをお土産で準備する。
・記念写真などを撮る
・・・など

と、さまざまな案が出てきます。

基本的にイベントは‘休診’のときに行いますが、半日休診にしても良いでしょう。 土曜の診療終わりに、2時間ほどのイベントからはじめても良いでしょう。
‘虫歯予防について’
‘虫歯になりやすいおかし’
‘妊産婦期のお口の健康について・・・’
などテーマはたくさんあります。
夏祭りの時には、ビニールプールで風船釣りを行ったり、うちわつくりの工作を行っても良いでしょう。

★注意:
あくまでも、自分の医院の理念に照らし合わせて、イベントの開催目的が自分たちの理念にあっているのかを確認してみてください。 どうしてもイベントを行うとイベントを開催するという手段が目的になってしまい、本来の目的(理念浸透など)が置き去りにされてしまうケースもございます。 医院理念を考慮しながら、実施すれば、きっと 通っていない患者さんも歯科医院に来られる機会を作り、そこで検診や治療の予約を取ることもできるかもしれません。 そして何より、先生もスタッフも楽しんでコミュニケーションUP可能です! ぜひ一度、スタッフさんと企画してみてはいかがでしょうか。

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