DNAチェアサイドソリューションとは?

「先生に相談して良かった!」「この歯科医院で良かった!」

評判の歯科医院となるためのチェアサイド(診療室)のソリューションがDNAチェアサイドソリューションです。

ヨシダでは、患者さんが五感で感じる歯科医院の印象にフォーカスを当てた取り組みもしています。

第1回【コミュニケーションってむずかしい!!】

 

第2回【どうしてメンテナンスに来てくれないの?】

 

第3回【父親と同年代の患者さんは苦手……】

 

第4回【どうやって話のきっかけを作ればよいの?】

 

第5回【院内でのコミュニケーションの作り方!】

 
メンタリスト DaiGo

人生のすべてがうまくいく好感度アップの心理学

表情豊かに目を見て、 テンポ良く大きな声で話す

「表情豊かに目を見る」ことで、相手 に有能な印象を与えることができます。

「テンポ良く大きな声」は、少し ご自身が大きいかな?と思える程度 のボリュームが良いようです。

第一印象は、 数千分の1秒で決まる

2~7秒で決まるという研究もありますが、最近では数千分の1 秒と言われています。会ってから笑顔を作るのでは遅すぎます。 ドアが聞く前に、会う前から笑顔を作っておくことが大切です。

内園や性格は2分、恋愛対象かどうかは90秒~4分で印象が 決まると言われています。いずれも短時間であり、一度植え付けら れた印象が変わるためには3ヶ月~半年かかるとされており、 いかに「第一印象が大切か」が判ると思います。

話の内容よりも「どう話すのか」が重要

笑顔で話をすることが重要です。 笑顔で、良く笑う方が印籠が良いことは、どなたもイメージができるでしょう。

イギリスの研究では「無理矢理に笑顔を作ることで、1日がポジティブに 過ごせる」と発表されています。本当に楽しいから笑うのではなく、 笑顔を作るトレーニングを行うことで、表情筋を鍛え、 笑顔に見える印象が、良い印象につながります。

歯ブラシの柄を臼歯で2分間噛みましょう。口角を上げるトレーニ ングに つながります。YouTubeで好きなお笑い芸人を見つけ、「笑う」ことを 習慣づけることも良いでしょう。

チェアサイドは恋人レベル

最もコミュニケーションが取れる職種は、歯科医院と美容室と 言われています。

他人にもかかわらず、恋人レベル~15cmで コミュニケーションが取れるからです。

すでに緊密な距離でコミュニケーションが取れるのですから、あとは好感度をアップするだけ!

自信をもって話しかけてみましょう!!

リピーターを作るステップ話術

雑談の目的は「共通点探し」

「自然な会話をしてくださいというグループ」と「無理矢理共通点を 探してくださいというグループ」を比較した結果、「無理矢理共通点を探したグループ」の方が相手への好感度がアップしたという研究があります。

心理学的に言うと「類似性の原理により高感度が アップした」と言います。

人は、共通点によって「価値観が一緒」 「対応が一緒」と認識し、敵対する相手でないことを認知することで、 好感度が上がるのです。雑談の目的は「共通点探し」です。

できるだけ短時間に、3~5個の「共通点課し」をしてください。

例えば、バンドでドラムをたたいているという人に「私の弟がドラムを やっているのです(自分のことでなくてもOK)」、 四日市での講演を頼まれた時に「友人に四日市くんという人がいて (ワードだけしか会っていなくてもOK)」でも「共通点探し」 は成功です!

自分の話をしない人に、 自分の話はしない

初めて会った人と共通点探しで好感度がアッしたら、次は「また会いたい」とリピーターになってもらうことです。

そのために「3ポイントプロフィール」を用重して、自身のキャラクターを印象づけましょう。

例えば、私であれば「読書・猫・心理学」。1つのワードを具体的にします。「月に何冊くらい本を読むのか?」「どの分野の 本が好きなのか?』などです。「読書が好きで月100万円分程度 書籍を買います。猫は溺愛しすぎて…」とそれぞれのワードで1言ずつコメントを すると約1分程度の自己紹介になると思います。

自分の話をすることで、相手の警載心がなくなり、相手が自然に、自分の話を受けた話「私は犬派ですね」など自身の話をしてくれるようになります。

名前よりもキャラクターを覚えてもらうこと、これがリピーターにつながっていきます。

「興味がない話」「知らないジャンルの話」で信頼関係を築く方法

バックトラッキングは、「相手の話を引用して質問を添える」という方法です。

DaiGo「趣味は何ですか?」

Aさん「人の題を聞くことです」

DaiGo「人の話を聞くことなんだえすね。1日何人くらいの人の話を聞くのですか?」

Aさん「10人くらいです」

DaiGo「10人も聞かれるんですね。全部そのお話って覚えているのですか?』

Aさん「覚えていられないので、キーワードでメモ書きしていす。」

DaiGo「キーワードでメモ書きされるんですね」

相手の話を受けて同じ言葉を使い返答し、質問を添えるだけで内容はより深くなっていくことを実感されるでしょう。

相手が 使った言葉を繰り返すテクニックですから、自身に興味がなかったり。 知らないジャンルの話でも、会話が成立するのがこのテクニックのすごいところです。

次回のお楽しみを残す

ツァイガルニク効果というテクニックがあります。

「人間は未完の 情報は記雑に残るが、完了してしまうと脳から情報が一切消えて しまう」ことが証明されています。 ドラマや連載ものの週刊誌が 良いところで(つづく)になってしまうと、その記憶は長く保たれているものです。

歯科医院においても「次回はこんなことを行います」「次回この続きをお話します」など、「未完」であることが重要です。

また、相手に行動を決めてもらうことが約束を守ってもらうコツです。

「次回は1週間後にきてください」ではなく、「次回は1週間後に来ていただけますか?」の方がきちんと来院してもらえるのです。