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2016.02.04

クラプロックス歯間ブラシの特徴 ~毛が傘のように自在に変形~

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IAPカラープローブで最適な歯間ブラシが簡単に見つかる

※クラプロックスのIAPは特許製品です。

iap_renketuIAPカラープローブを使用することで迅速かつ安全に歯間スペースを測定し、CPSプライムシリーズの中から正しい歯間ブラシを決定できます。
使用方法はとても簡単。
カラープローブを歯間に入れた時、一番最後に見える色が最適な歯間ブラシのコードとなります。
※歯間ブラシのコードは色で識別できるようになっております。

歯間清掃を正しく行うためには最適な歯間ブラシを
選ぶことが非常に重要です。歯間ブラシが大きいと軟組織に外傷を与え、逆に小さいと歯間の歯の凹み(歯頚部)を満たすことができず完全に清掃することができません。

根拠の無い歯間ブラシの選択を避けるために、
ハンブルグ大学歯学部 J.Sedelmayer教授がそれぞれの症例に最適なサイズを素早く正確に決定できるようIAPプローブを開発しました。

 


広い場所では傘のように広がり、狭い場所では傘のようにたわむ歯間ブラシ。
それがクラプロックス歯間ブラシのパラソル効果です。


cps_07・微細なブラシとパラソル効果

・最小の歯間スペース用に特許を習得した
外科用ワイヤー

・ワイヤーはニッケルフリーでアレルギーの方にも安心

・豊富なサイズと長寿命

・使用は一日一回でOK!

 

 


パラソル効果ってなに?

id-aufsicht_1_1011クラプロックスの歯間ブラシの毛は微細で、なおかつ良好な弾性と把持力を持っています。

広い空間では毛が傘のように広がり、狭い空間では傘のようにたわむ。

これにより毛が歯間にある歯の凹みにも
しっかり届き、歯間のすべての領域を清掃して歯をよりきれいにすることが可能なのです。

 

 

 

 

 


クラプロックスだけの手術ワイヤー

uhs groupクラプロックスでは非常に上質で剛性がある特別な外科用ワイヤーを使用しています。このワイヤーが歯間ブラシの長寿命を可能にしました。

また、このワイヤーはニッケルフリーとなっており、アレルギー患者さんにも適しています。

 

 

 

 

 

 


長く使える理由がもうひとつ……

shikan_ensuiワイヤーを固定しているカラープラスチック軸の内部は円錐状になっています。
このためワイヤーの早々の曲りや破損を防止しています。

 

 

 

 

 


なぜ歯間ブラシを使うといいのか?

id-blut_1011歯ブラシだけでは歯の表面の1/3が汚れたままです。
歯の上部や裏側をきれいにできても、歯の側面や歯肉溝までをきれいにするのは困難だからです。
歯をきれいにしきれないままでいると、臼歯の虫歯や炎症、歯周病や歯の損失にまで発達してしまう恐れがあります。

これを防ぐ方法として、歯の隙間をきれいにすることが挙げられます。
一日一回夜の歯磨き前もしくは後に歯の隙間をきれいにすれば、簡単にこのリスクを減らすことができます。
※デンタルフロスは前歯の場合には非常に最適ですが、歯間の凹面領域をまたいでしまうので注意が必要です。

 


歯間ブラシの使用による出血に関して

歯間ブラシの使い始めで出血しても、基本的には問題ありません。
出血は歯肉に炎症があることを示しており、通常出血する期間は最初の週までです。
歯間ブラシを使い続けることでこの炎症は治り、出血も止まります。
翌週までに出血が止まれば炎症は崩壊し、歯周病のリスクを回避できたことになります。
※出血が心配な方は、一度歯科専門家にご相談ください。

 


 

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