パノーラ18

撮影だけにとどまらない、3Dを次のステージへ。
商品名のX-era(エクセラ)に込められた「次世代・先進・拡張」を実現する、3DパノラマX線装置の完成形を目指して設計されたスタンダードモデル。スマートに、コンパクトに、かつ高機能に。標準機能のパノラマの高画質撮影はもちろのこと、デンタル切り出しや、セファロへのアップグレードなど、すべての医療機関様へご提案が可能なハイコストパフォーマンス機です。

一般的名称
デジタル式歯科用パノラマ・断層撮影X線診断装置 
詳細仕様

◎エクセラスマート F+
センサー:Direct CMOSセンサー
階調:16 bit(65,536階調)
撮影時間:8、14、16 秒(パノラマ撮影)、4 秒× 2(TMJ撮影)、8.0、10.0 秒(セファロ/手根骨撮影)、11.5秒(3Dデント撮影)、11.5秒×2(3Dオーラル撮影)
像拡大率:1.2 ~ 1.29(パノラマ撮影、TMJ撮影)、1.1(セファロ/手根骨撮影)
画素:100 μm 等方/ pixel、1,350×3,150 pixel(パノラマ)、2,266×2,039 pixel(セファロPA/手根骨)、2,266×2,548 pixel(セファロLA)、80μm等方/voxel(3Dデント撮影)、110μm等方/voxel(3Dオーラル撮影)
FOV:φ40mm×57mm(3Dデント撮影)、φ77mm×54mm(3Dオーラル撮影)
質量:125〜160 Kg(パノラマタイプ)、165〜200 kg(セファロタイプ)、135〜170 kg(3Dタイプ)、175〜210 kg(3Dセファロタイプ)
◎共通部
X線発生装置の種類:MIR-100
管電圧:58〜82 kV
管電流:2.0〜10 mA
電源:AC100 V、50/60 Hz
電源入力:1.5 kVA
総濾過:2.5 mmアルミ当量以上

 
製造販売元
(株)吉田製作所