オーピー300(デジタル式歯科用パノラマ・断層撮影X線診断装置、アーム型X線CT診断装置)

1.全ての撮影において患者さまのことを考え抜いた
 3Dパノラマレントゲンです。
 超低被曝撮影モード「Low Dose Technology™
 (LDT)」を搭載。
 情報量の多い3D撮影をデンタルやパノラマとほぼ
 同等の被曝線量で撮影が行えます。
 
 また、エンドモードを選択することで最小スライス
 ピッチ85μmでの撮影が可能です。
 (50×50㎜のみ対応)
 

2.プレミアムクオリティな画像診断で
 更なる上質な医療をお届けします。
 ・ADC機能(自動照射線量調整機能)
 ・ASC機能(自動頸椎調整機能)
 ・マルチレイヤー機能、
 ・AFC機能(自動軟組織フィルター)
 上記機能により、鮮明な画像をお届けします。
 

3.あらゆる症例に対応する
 3Dの豊富な撮影範囲と撮影モード
 <φ50×50>
  ・歯内療法、埋伏歯抜歯、局所インプラント
 <φ78×61>
  ・ぺリオ、上顎洞診査
 <φ78×78>
  ・サージカルガイド連携、上下顎埋伏歯
 <φ150×78>
  ・両顎TMJの同時診査、上下顎及び左右埋伏歯
  ・気道
 <φ150×130(オプション)>
  ・矯正、顔面の再建

詳細仕様

<管球部>
X 線管球焦点:0.5×0.5㎜
管電圧:57〜90kV
管電流:4〜16mA
総ろ過:3.2㎜アルミ当量以上
定格電源:AC100V 50/60Hz 1.5kVA

<パノラマ部>
センサー:C-MOSセンサー
階調:16,384(14ビット)
倍率:1.23〜1.55倍
照射時間:パノラマ 14.4〜16.4秒
      :TMJ  10.6〜17.9秒
プログラムモード:パノラマ(標準、小児、オルソゾーン、直交、ワイド)、
            TMJ(側方、PA)、上顎洞、バイトウィング

<セファロ部>
センサー:C-MOSセンサー
階調:16,384(14ビット)
倍率:1.15倍
照射時間:10〜20秒
プログラムモード:側方、PA/AP、斜位、手根骨(オプション)

<3D部>
センサー:C-MOSセンサー
ボリュームサイズ:φ50×φ50㎜、φ78×φ61㎜
           :φ78×φ78㎜、φ150×φ78㎜
           :φ150×φ130㎜(オプション)
ボクセルサイズ:85㎛~420㎛
撮影時間:1.17〜20秒
<寸法 >
パノラマ+3D:W965×D1,405×H2,410(最小2,110)㎜
パノラマ+3D+セファロ:W2,007×D1,405×H2,410(最小2,110)㎜
<重量>
パノラマ+3D:200㎏
パノラマ+3D+セファロ:240㎏

 
製造販売元
㈱エム・ディ・インスツルメンツ