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採用情報

「ときめき」が時代を動かす醍醐味となる

器材部の開発業務は、世界中のメーカーから発売される新しい歯科材料を発掘し、輸入、そして販売のための企画の立案。海外で開催される歯科材料の展示会に何度も赴き、新たな材料を探すことが多い。
「歯科材料の分野は、既に技術が確立されたものが大半です。ですから、そこから新たな製品を探し出すのは至難の業です。製品にはそれぞれコンセプトがあります。そのコンセプトも、文化や生活習慣の違いから生まれたものですから、機能的に優れていても、そのままでは日本で販売できないものが多いのです。」
展示会で新しいコンセプトの製品に出会った時は、感動して思わず体を震わせることもある。そのような出会いを経た製品をまずはサンプルとして輸入し、モニターを依頼しているドクターの元へ持っていく。そこで製品の評価を受け、場合によっては製造元に改善依頼をしながら、ようやく日本で販売する製品として形が整う。しかし、ここまでは本格的な段階に入る第一歩にすぎない。
「歯科材料は、厚生労働省で認可を受けることが法律で義務付けられています。認可を受けてから承認を得るまでは、約1年から1年半が必要となります。認可の作業は、おおよそ法律の枠組みに従って承認を得るまでのルートが決まっていますが、時にはそれまでの枠組みにない、新たなコンセプトの製品もありますので、その時には結構長びくこともありますね。」

営業と連携して、現場に合った製品に。

開発した製品の中に、画期的なコンセプトの製品として歯面コーティング材「Icon(アイコン)がある。この製品のコンセプトは、今まで日本には存在しなかったために、認可・承認の作業には多大な時間がかかった。東奔西走した結果、ようやく承認された時は、「日本の歯科業界に新たな流れを生み出した」という達成感があった。熱意が結実した瞬間だった。
「それからがさらに大変でした。営業所の営業マンと一緒に、ドクターに向けた説明会や卸先である販売代理店への同行、そして製品化した後も、営業マンから寄せられるドクターの意見や問い合わせに対応して、歯面コーティング材「Icon」の普及に努めました。パッケージや1箱当たりの個数を変更したりしながら、歯科医療の現場に合わせた製品へと仕上げていったのです。」
夢は、自身が惚れ込んで輸入した材料によって、ドクターはもちろん、患者様、そしてたくさんの人々の「健康と笑顔」が生み出される。そのことによって、全員がハッピーになれること。

  • スタッフ01

    器材部 企画・開発 主任
    K・Oohara
    2004年入社

  • スタッフ02

    総合営業 係長
    D・Yamamoto
    2004年入社

  • スタッフ03

    広告宣伝部 係長
    T・Yuzawa
    2007年入社

  • スタッフ04

    総合営業
    Y・Matumoto
    2010年入社

  • スタッフ05

    専門営業 レセプトコンピューター担当
    Y・Ooe
    2011年入社

  • スタッフ06

    専門営業 器材担当
    K・Izumikawa
    2009年入社