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採用情報

自らの成長を次の時代へと受け継ぐ

「わからないことがあったら、調べてみろ。飛び込んで体験してみろ。そしたら新しい世界が広がっていくはずだ。」と先輩社員に言われたことがきっかけとなって、営業活動の悩みが一気に解決した。その成功体験が、彼の後輩社員に対する教育の基本となっている。
「新入社員のサポートも仕事のひとつです。サポート役といっても、細かく指導するのではなく、『やってみなさい』といって見守るのが、私の教育方針です。新人が(株)ヨシダユーザーではない歯科医院に飛び込み営業をかけた時、ドクターが「(株)ヨシダさんがわざわざ、きてくれたの?」と、親身に話を聞いてくれたのです。その飛び込みをきっかけに、レントゲンの導入が決まり、その後もそのドクターからのご紹介で3件受注をいただくことができました。先輩のアドバイス、それが『わからないことがあったら、調べてみなさい。飛び込んで体験してみなさい』だったのです。」
そんな新人に対して“これだけは”と気にしていたことがあった。それは保健所への届け出書類だった。
「開業は、スケジュールが決まっています。役所はちょっとでも期日が過ぎると大変なことになる。開業が初めての時は私もそうでしたが、どの書類が必要なのかもわからない状態だったはずです。そこはさすがに、何度も丁寧に確認をしました。」

後輩の成長をみて、初心に帰ることを学んだ。

無事開業を成し遂げた後輩をみて、彼は改めて初心に帰ることの大切さを学んだ。
「私がサポートした新人も今は一人で営業をしているので、歯科医院様に対してどのような接し方をしているのかわからなかったですが、今回の開業を通じて、ドクターが非常に信頼しているということがわかりました。しかもドクターへの対応もしっかりとできている。その姿をみて、『私自身もしっかりやらないと!』と、思いましたね。」
営業所は2つのグループに分かれており、その中の1つのグループの長として後輩社員のマネジメントも行っている。
「『やってみなさい』とやらせて、わからないことがあったら相談を受けるようにしていますが、私自身が会社の中で、ピリピリとした雰囲気を出してしまうと部下の成長を押しとどめてしまう事になります。そうならないように心掛けています。それに私自身も、さらに開業を獲得できるようにドクターとのつながりを強化していかなくてはいけない。そのために、若いドクター対象の開業セミナーなども強化していく予定です。」
成長した後輩を眩しそうにながめながら、自身の将来もしっかりと見つめている。

  • スタッフ01

    器材部 企画・開発 主任
    K・Oohara
    2004年入社

  • スタッフ02

    総合営業 係長
    D・Yamamoto
    2004年入社

  • スタッフ03

    広告宣伝部 係長
    T・Yuzawa
    2007年入社

  • スタッフ04

    総合営業
    Y・Matumoto
    2010年入社

  • スタッフ05

    専門営業 レセプトコンピューター担当
    Y・Ooe
    2011年入社

  • スタッフ06

    専門営業 器材担当
    K・Izumikawa
    2009年入社