これからレーザーを使う先生にも是非聞いてほしい レーザー臨床講演会

日時:2015年09月03日(木)

炭酸ガスレーザーは「改善」創傷治癒及び、消炎鎮痛効果を促進させ、歯科全般のMinimal Intervention を目指すためには必須のアイテムであると思います。適応症は広く軟組織における切開・切除・凝固・摘出等の外科的用途、口角炎、口内炎、メラニン色素沈着症、金属イオン沈着症、抜歯後止血、歯周病、インプラント周囲炎、舌痛症、味覚障害等にも大きな力を発揮する。軟組織以外でも知覚過敏、顎関節症、三叉神経麻痺、三叉神経痛、矯正治療時疼痛軽減、歯質強化、骨再生・修復、歯牙漂白等にも使用されている。その上、浸麻量、メス使用減、使用器具減等によるコストダウンばかりでなく、縫合の必要性減による診療時間短縮の効果も大きな魅力です。また最近ではインプラント治療、審美にも炭酸ガスレーザーが欠かせないものになってきました。FDA も抜歯後の照射を推奨しています。先生方も炭酸ガスレーザーを日常臨床に活用して、診療体系を改善されてはいかがでしょうか?本講演では、その為に必要な臨床へのレーザーテクニックをお話しいたします。

これからレーザーを使う先生にも是非聞いてほしい レーザー臨床講演会