ハンズオンセミナー 日常臨床でのCT活用法

日時:2016年01月24日(日)
  • 会場:八代市鏡文化センター
  • 講師:榊原 塁 先生
  • 定員:10 人

近年、歯科用のCTは十分な高解像度で撮影できるため、様々な症例に活用できるようになりました。患者様の主訴や症例に応じた撮影範囲で撮影することで患者様の被ばく線量も低減することが出来ます。特に診査、診断、治療計画を立てる際の診断時にCT撮影は大いに有効活用しております。CTを撮影することで根管の形態や病変の状態など見えない部分が見えることでアプローチ方法も実際の治療前に考えることができます。最新設備のCT画像とマイクロスコープを併用して診断・治療することで治療の質が大きく上がりました。当院では開業時よりエクセラスマート3Dを導入し、長期的に口腔内の健康を維持するための場を提供することとそのための、プログラム作りを行っております。今回、日常臨床においてどのようにエクセラスマート3Dを活用しているか実際の症例をもとに紹介したいと思います。

ハンズオンセミナー 日常臨床でのCT活用法