セミナーのご案内

天然歯の生体模倣  Biomimetic Approach in Restorative Dentistry

  • 日時:2018年09月30日
  • 会場:グランシップ静岡 2F映像ホール
  • 講師:青島 徹児 先生
  • 定員:100 人
  • 資料:詳細PDFダウンロード

近年、コンポジットレジン(CR)やボンディングシステムは飛躍的向上を遂げています。しかし、最新のCRとボンディングシステムで修復したからといって、長期的に安定し、患者さんに満足を与えられるとは限りません。術後の結果は術者の技量に100%左右されるため、自身の技量の向上こそが、術後の結果やボーダーの拡大に繋がります。
審美と機能の両立を達成するには天然歯の形態や構造を観察し、天然歯を模倣することが重要であり、Direct Restorationsにおける技量向上の一番の近道であると考えます。天然歯の構造を理解することが色調再現や生体模倣(Biomimetic)となり、審美的・機能的長期安定へと繋がります。
今回は「天然歯の生体模倣Biomimetic Approach in Restorative Dentistry」と題して、Slot technique、 Snow-plow technique、mono_laminar technique、bi_laminar techniqueなどのテクニックの詳細と、新たにtri_lami-nar technique、penta_laminar conseptの詳細を加え、どのように天然歯を模倣するのか、その概念についてお話ししたいと思います。

空席あり