明日から使える!! 成功症例を増やすための実践・根管処置

日時:2018年06月17日(日)
  • 会場:秋葉原UDX 6階 Room A+B
  • 講師:山田 國晶  先生
  • 定員:80 人

根管処置時を行う際に問題になりやすいのは「手探り治療」「器械&器具の応用限界」「湾曲根管における作業長の変化」があります。この問題を解決するため、処置開始に最も早く知りたいのは、「湾曲度」と「根管長」であり、作業長を決定することが第一です。そのため、根管長測定器とデジタルレントゲンが欠かせない機器になります。その後の処置進行に伴う確認はマイクロスコープで行い、必要に応じて半導体レーザーによる殺菌効果を期待する処置を加えます。
拡大と形成終了後、MTA シーラーや MTA パウダーで応用することで、より根尖端部の封鎖性を上げるように処置を遂行すれば、簡素化も図れます。
今回、器具と材料を応用することで、「根管処置をステップアップさせるポイント」についてのお話とデモを行います。

明日から使える!!  成功症例を増やすための実践・根管処置