臨床に使えるENDOと咬合

日時:2016年08月28日
  • 会場:株式会社ヨシダ 中部支店 4F会議室
  • 講師:天野 晃先生 金丸 順策先生
  • 定員:30 人
  • 資料:詳細PDFダウンロード

「カリエスでもなんでもない歯が痛い」それを如何に診ているでしょうか?
咬合と歯内療法は大変奥深い繋がりを含んでいます。この2つの分野は多くの場合は別途に考えられているよう
です。歯内療法を得意としても、咬合を診る目を持たなければ診断がつきませんし、問題の解決が得られない
のです。厳しい言い方になりますが、咬合を知らなければどんなに素晴らしい補綴・修復や根の治療をしても
機能改善にならないし、長い予後は期待できません。では、咬合をどう診るか?それは中心位という顎位を臨床
に活かすことです。都市型から住宅地型など様々な状況での医院開業に関わらず、このテーマは日常臨床では
見落してはならない現実でありますし、ここで診る目を養いそれを治療に活かすことは患者様と歯科医師の間に
絆が生まれ深い信頼へと繋がっていきます。
この講演会ではこのテーマをもとにして、臨床ケースを演者2名がそれぞれの切り口から詳細にお話をいたします。