3D画像で認識を共有!患者に寄り添うヘルスプロモーターへ

日時:2016年04月10日(日)

ここ十年で急速に普及した歯科用CTは、歯科治療診断にも革命的な変化をもたらそうとしております。今や歯科でのCT撮影は当たり前となり、撮影画像から詳細情報の読像と診断、そして患者への説明ツールとしての活用が常識的なスキルとして求められています。講師の中村佐和子先生は小児歯科領域への歯科用CTの応用をはじめ、特に3D画像を駆使したカウンセリングによりヘルスプロモーターとして患者と深い認識を共有して臨床を行っています。今回の講演では多くの症例
から3D診断の有用性と活用方法について丁寧に解説して頂きます。どうぞ奮ってご参加ください。

3D画像で認識を共有!患者に寄り添うヘルスプロモーターへ