セミナーのご案内

  • 会場:アスティ45 16F 1605
  • 講師:岡田 修二 先生/三條 直哉 先生/冨塚 重幸 先生
  • 定員:30 人
  • 資料:詳細PDFダウンロード

日本国内では多くの歯科医院でレーザーが導入されており、歯周疾患、外科処置、審美歯科への応用と日常臨床の中で幅広く活用され、患者の皆様へも「レーザー」が広く知られるようになって参りました。
レーザー治療に対する知識だけではなく、エビデンスに基づく照射方法の技術も近年求められるようになってきております。そこで弊社では、各分野でご活躍されている3名の講師に、炭酸ガスレーザーについてご講演いただきます。是非ご参加くださいますよう、心よりお待ち申し上げております。

保険医療機関を新規開業すると必ず新規個別指導があります。ポイントは診療録(カルテ)の記載です。最近の指摘事項から対策が必要なカルテコンの活用を解説します。
また、自費と保険の関係を指摘されることが多くあります。インプラント、アタッチメント、レーザー、唾液検査等の取扱いと対応方法も取り上げます。
大変なことにならないために新規個別指導で知っておきたいこと、準備が必要なこと、わかりにくい事を一緒に考えてみたいと思います。

CAMBRA™とは「Caries Management By Risk Assessment ~ リスク評価に基づくう蝕管理~」の略名で、予防歯科の発達するアメリカ、カリフォルニア大学サンフランシスコ校歯学部長フェザーストーン名誉教授が提唱するう蝕予防法です。エビデンスに基き、過去のう蝕経験や唾液量等から個々人のう蝕リスクを評価し、それに応じたリスクを下げる為の処置がすべてプロトコル化されています。全米でも広く普及しており、米国65 校の歯科大学中、40 校が教育プログラムとして導入。これからの日本の予防歯科診療に欠かせない、世界基準のう蝕管理方法です。

C A M B R A ™ の理論や概要、リスク評価や処置の「基礎」を学ぶ
【W h a t ’ s C A M B R A ™ 編】
C A M B R A ™ を臨床でどう応用するかを、導入する歯科医師・歯科衛生士から学ぶ
【C A M B R A ™ 臨床編】【C A M B R A ™ 診療フロー編】
がございます。

炭酸ガスレーザーを導入されていない先生方対象の、少人数制ハンズオンセミナーです。
このセミナーでは実際に豚顎骨を使い、症例毎の照射方法を実習いたしますので初めての先生方でもすぐに臨床にお使い頂くことができます。実習項目は「先生方が日常臨床で最も多く直面する症例」を選んでおります。
もう一度基本を確認いただき、これからの開業ビジョンを描く参考としていただけるセミナーを企画いたしました。多数のご参加を心よりお待ち申しあげております。

実際の臨床を行う中で、抜歯以外の歯周外科処置を日常的に行う歯科医師は決して多くないでしょう。どうしてでしょうか?必要なケースはあるけれど、上手くできなかったらどうしよう?歯周外科なんて、怖くてやる気もしないわ…そもそも外科をするケースなんてないなぁ…
今回はそんな外科初心者の皆さんのお声に応えるべく、歯周外科治療の基本的な内容をお話いたします。歯を保存するための歯周外科治療が選択肢の1つとなれば、これまで以上に患者さんの期待に応えることができるようになります!

※参加対象は歯科医師のみ(開業医・勤務医・研修医・学生)とさせていただきます。
※サテライト会場では、東京会場のセミナーをライブ中継でご覧いただけます。