セミナーのご案内

前歯部へのアプローチは審美的観念から重要な部位である。直接患者が評価しやすいが為、自身への評価に直結して繋がるものである。
今回は前歯へのアプローチの中でもコンポジットレジンを用いた充填方法並びに前歯部の形成について基礎的な審美的概念を踏まえ、基本的な治療をどのように行っていくかを説明していきたい。

※参加対象は歯科医師のみ(開業医・勤務医・研修医・学生)とさせていただきます。
※サテライト会場では、東京会場のセミナーをライブ中継でご覧いただけます。

CAMBRA™とは「Caries Management By Risk Assessment ~ リスク評価に基づくう蝕管理~」の略名で、予防歯科の発達するアメリカ、カリフォルニア大学サンフランシスコ校歯学部長フェザーストーン名誉教授が提唱するう蝕予防法です。エビデンスに基き、過去のう蝕経験や唾液量等から個々人のう蝕リスクを評価し、それに応じたリスクを下げる為の処置がすべてプロトコル化されています。全米でも広く普及しており、米国65 校の歯科大学中、40 校が教育プログラムとして導入。これからの日本の予防歯科診療に欠かせない、世界基準のう蝕管理方法です。

C A M B R A ™ の理論や概要、リスク評価や処置の「基礎」を学ぶ
【W h a t ’ s C A M B R A ™ 編】
C A M B R A ™ を臨床でどう応用するかを、導入する歯科医師・歯科衛生士から学ぶ
【C A M B R A ™ 臨床編】【C A M B R A ™ 診療フロー編】
がございます。

『私が思い描くクリニック像』 ~これからの開業で知っておきたい CAD/CAM 活用法~

「小さくてもいいから、革命を起こしたい」と生意気なことを学生時代に言っていました。そして、ここ15年間で、9軒の歯科医院、技工所、訪問歯科関連会社などを立ち上げてきました。そのうちの6軒のクリニックは、より良い形を求めての開業スタイルを追求し続けた結果、気がつけば、立地や形態もバラバラです。しかし、だからこそ話せる『色々な形のクリニック像』を紹介出来ると思っています。
また、フルタイムで診療しながら、ラジオのディレクターやナビゲーター、ライター、IT企業への参画など、色々な業界での仕事もしていますので、外から見た歯科の姿についても話します。理念よりも現実を……格好悪い話もお金の話もします。これからの歯科の姿や、働き方など、明るい未来について、一緒に考えていきましょう。

近年、歯科補綴の分野において歯科用CAD/CAMシステムを利用することが定着しつつあり、日本国内においても歯科用CAD/CAM市場は確立されてきたといえます。
本講演では、(株)ヨシダより発売されております歯科用CAD/CAMシステム「トロフィーカムプロ」を活用した日常臨床におけるCAD/CAMシステムのポイントをお話しします。
導入メリットや導入前の疑問・課題を解決します!

  • 会場:株式会社ヨシダ 九州支店
  • 講師:天野 晃 先生/金丸 順策 先生
  • 定員:10 人
  • 資料:詳細PDFダウンロード

「咬合」を理論でわかっていても、日常臨床で診療に活かされていますか!?
痛い、しみる、などの主訴にて来院したものの、口腔内所見及びエックス線所見においても異常が認められず、対症療法に原因がわからないままあたりまえのように抜髄処置などで対処し、主訴の解決を図ろうとしている状況が現実に多いのではないだろうか?
このような原因不明の歯に対しての診査・診断を通して、咬合とエンドのかかわりを解説します。

また、超高齢社会の我が国において義歯臨床は避けては通れない道である。
入れ歯だから噛めない、落ちると患者さんだけではなく術者も諦めているのが現実ではないか。多数歯欠損のケース、無歯顎のケースを治療していく場合、初診時の診査からどう考えてどのような手順で進めていけばよいだろうか?初診からメンテナンスまでそれぞれのケースを提供します。

※参加対象は歯科医師のみ(開業医・勤務医・研修医・学生)とさせていただきます。
※サテライト会場では、東京会場のセミナーをライブ中継でご覧いただけます。

  • 会場:株式会社ヨシダ 熊本営業所
  • 講師:小野山 康彦 氏/大石 正幸 氏
  • 定員:12 人
  • 資料:詳細PDFダウンロード

開業をお考えの多くの先生が、歯科界の将来に不安を感じていらっしゃるかもしれません。世の中でいわれているように、歯科界の将来は暗いのでしょうか?
私たちはそのように考えていません。私たちは綿密な計画、健全な資金調達、適切な労務管理など、経営者としての手段をとることで成功している先生を大勢みてきました。そこで今回は「公的資金の有効活用」、「事業計画書」についてお話します。多数のご参加を心よりお待ち申し上げております。

近年、歯科補綴の分野において歯科用CAD/CAMシステムを利用することが定着しつつあり、日本国内においても歯科用CAD/CAM市場は確立されてきたといえます。
本講演では、(株)ヨシダより発売されております歯科用CAD/CAMシステム「トロフィーカムプロ」を活用した日常臨床におけるCAD/CAMシステムのポイントをお話しします。
導入メリットや導入前の疑問・課題を解決します!

少人数制ハンズオンセミナーです。このセミナーでは実際に豚顎骨を使い、症例毎の照射方法を実習いたしますのですぐに臨床にお使い頂くことができます。
実習項目は「先生方が日常臨床で最も多く直面する症例」を選んでおります。

実際の臨床を行う中で、抜歯以外の歯周外科処置を日常的に行う歯科医師は決して多くないでしょう。どうしてでしょうか?必要なケースはあるけれど、上手くできなかったらどうしよう?歯周外科なんて、怖くてやる気もしないわ…そもそも外科をするケースなんてないなぁ…
今回はそんな外科初心者の皆さんのお声に応えるべく、歯周外科治療の基本的な内容をお話いたします。歯を保存するための歯周外科治療が選択肢の1つとなれば、これまで以上に患者さんの期待に応えることができるようになります!

※参加対象は歯科医師のみ(開業医・勤務医・研修医・学生)とさせていただきます。
※サテライト会場では、東京会場のセミナーをライブ中継でご覧いただけます。

近年、歯科補綴の分野において歯科用CAD/CAMシステムを利用することが定着しつつあり、日本国内においても歯科用CAD/CAM市場は確立されてきたといえます。
本講演では、(株)ヨシダより発売されております歯科用CAD/CAMシステム「トロフィーカムプロ」を活用した日常臨床におけるCAD/CAMシステムのポイントをお話しします。
導入メリットや導入前の疑問・課題を解決します!

  • 会場:株式会社ヨシダ 九州支店
  • 講師:麻生 幸男 先生/佐久間 愛 先生
  • 定員:40 人
  • 資料:詳細PDFダウンロード

CAMBRA™とは「Caries Management By Risk Assessment ~ リスク評価に基づくう蝕管理~」の略名で、予防歯科の発達するアメリカ、カリフォルニア大学サンフランシスコ校歯学部長フェザーストーン名誉教授が提唱するう蝕予防法です。エビデンスに基き、過去のう蝕経験や唾液量等から個々人のう蝕リスクを評価し、それに応じたリスクを下げる為の処置がすべてプロトコル化されています。全米でも広く普及しており、米国65 校の歯科大学中、40 校が教育プログラムとして導入。これからの日本の予防歯科診療に欠かせない、世界基準のう蝕管理方法です。

C A M B R A ™ の理論や概要、リスク評価や処置の「基礎」を学ぶ
【W h a t ’ s C A M B R A ™ 編】
C A M B R A ™ を臨床でどう応用するかを、導入する歯科医師・歯科衛生士から学ぶ
【C A M B R A ™ 臨床編】【C A M B R A ™ 診療フロー編】
がございます。