C T 講 演 会 歯科用CBCTが日常臨床の何を変えたのか ~日常臨床における3Dの活用~

日時:2016年03月27日(日)
  • 会場:株式会社ヨシダ 千葉営業所 3F会議室
  • 講師:渥美 克幸 先生
  • 定員:10 人
  • 資料:詳細PDFダウンロード

歯科用CBCTの使用目的としてインプラントを想像することが多いと思います。私も導入当初はそうでしたが、現在の日常臨床ではむしろペリオやエンドの診断に使用することが多くなっています。それは様々な症例での経験から、従来の診査に3Dの情報を加えることでより確実な「歯や骨の診断」が可能になることがわかったからです。また患者さんへの説明も、3D画像を用いることにより圧倒的な説得力を持たせることができるようになりました。歯科用CBCTの導入をきっかけに、私の日常臨床は様々な面で大きく進化したと言っても過言ではありません。今回は、歯科用CBCTの撮影原理、また超低線量被曝と精緻な画像を両立した3Dパノラマを導入する利点や運用上のポイントなどについて、症例やエビデンスを元にお話しさせていただきます。

C T 講 演 会  歯科用CBCTが日常臨床の何を変えたのか  ~日常臨床における3Dの活用~