MTAの臨床 根管処置のリペアー対策としてMTAを使う!!

日時:2016年09月18日

日常臨床における根管処置のエラーは技術の向上や最新の設備の充実などにより減少していることは感じうる所である。多くの先生方の論文や症例報告を見ると明らかである。
しかし、エラーを招き易い症例や招いてしまっている場合もあり対策が必要となる。エラーの発症は、棚状拡大『レッジ』と切手端状形成『ジップ』から生じ易く、これらは次なるエラーを原因となることがあり『レッジ』は『パーフォレーション』を『ジップ』は『マイクロクラック』を起こし易く、無理に処置を進めると、これらは難治性歯を作ってしまうなど、臨床においては頭を痛めることがある。
今回、その対策としてニッケルチタンファイル・マイクロスコープ・CTなどを臨床応用し、エラーに対してMTAを活用したお話とデモを行います。
※本セミナーは10%OFF対象外です。