INFORMATION
2026.07.01
ものづくり補助金がリニューアルされました。
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の第1回公募開始(外部サイトに移動します)
https://shinjigyou-monodukuri.smrj.go.jp/
《今回の活用ポイント》
・個人は保険収載設備の申請可能へ!
・省力化補助金と異なり、医療法人は対象外
・技工所(法人)も活用可
《申請枠》
本補助金には以下の3つの枠があり、それぞれ補助上限額・補助率・対象事業が異なります。
・革新的新製品・サービス枠:革新的な新製品・新サービス開発を支援
・新事業進出枠:既存事業と異なる新市場・高付加価値事業への進出を支援
・グローバル枠:海外市場開拓(輸出)に向けた国内体制強化を支援
《概要》※以下、メインの革新的新製品・サービス枠を抜粋

《補助対象事業の要件》
中小企業等が、以下の要件を満たす3~5年の事業計画に取り組むことが必要です。
(1)付加価値額要件
補助事業終了後3~5年の事業計画期間において、付加価値額の年平均成長率が4.0%以上増加する見込みの事業計画を策定すること。
(2)賃上げ要件【目標値未達の場合、補助金返還義務あり】
補助事業終了後3~5年の事業計画期間において、一人当たり給与支給総額の年平均成長率を3.5%以上増加させること。
(3)事業場内最賃水準要件【目標値未達の場合、補助金返還義務あり】
補助事業終了後3~5年の事業計画期間において、毎年、事業場内最低賃金が補助事業実施場所都道府県における地域別最低賃金より30円以上高い水準であること。
(4)ワークライフバランス要件
次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定し、「両立支援のひろば」で公表していること。
(5)子育て等に関する職場環境整備に向けた取り組み要件
「子育て等に関する職場環境整備」に向けた取り組みを行うこと。
(6)金融機関要件
補助事業の実施にあたって金融機関等から資金提供を受ける場合は、資金提供元の金融機関等から事業計画の確認を受けていること。
《公募期間》
公募開始:令和8年6月29日(月)
申請受付:令和8年8月31日(月)
応募締切:令和8年9月30日(水)18:00厳守
採択発表:令和8年12月頃(予定)