G-Shareマニュアル G-Shareでできること
G-Shareでできること
G-Shareでできることをまとめてみました。興味ある使い方はございますか?
G-Shareできること5選
院内情報の一元管理
自由度の高い管理、参照範囲の適切な管理
G-PLUS登録者をスタッフに招待できるので、医院サービスを複数人で利用できます。
院長などを決裁者権限にすることで、支払いや申込みの安全性をしっかり確保します。
人事フォルダ、教育フォルダ、地域連携フォルダ等、参照できる人を柔軟に設定できます。
スタンダードプランは1TBの利用が確保されています。データ量が多い医院も安心。
自分専用のフォルダも作成できるので、重要なファイルのバックアップとしても便利。
巨大なストレージが紙の書類を減らすことに貢献!保管スペースを圧迫しません。
院内情報が参照できる
自宅のPCやスマートフォンからも参照ができる
クラウドで院内のファイルを管理するため、家のPCやスマートフォンからでも参照できます。
スマートフォン用のG-PLUSアプリを使用すると、ログアウトを気にせずご利用できます。
ActionGate連携機能を使うと、ActionGateのデータもG-Share経由で参照できます。
Slackアプリを使うと、普段使っているSlackにファイル更新やメッセージの通知が届きます。
分院情報が参照できる
分院同士・分院から本院もアクセス可能に
本院・分院機能(別途相談)医院間のG-Shareを一つのライセンスで利用できます。
分院で相談したい臨床情報があったとき、データを送付する手間なく相談できます。
ActionGate連携をしていると分院の患者の臨床情報も参照できます。
コメントでメンション @相手 を使うと分院の先生に気づいてもらいやすくなります。
院外の人たちと情報やファイルの共有
医科歯科連携・歯科技工所、歯科技工士との連携、多職種連携
スタッフでなくてもフォルダやファイルを指定したG-PLUS会員同士で共有できます。
URL共有で簡単に参照が可能です。パスワードを設定することもできます。
医科に送患したいとき、データを共有できるURLを送付することで密な連携ができます。
介護施設と連携したい患者様の情報も、施設側にしっかり共有できます。
歯科技工に必要な情報を歯科技工士にアクセス権限を付与することで、ファイルの送付の煩雑さを無くし、技工物設計の効率化を実現します。
教育・臨床情報の共有
教育情報の集約と参照を柔軟に対応
YoutubeやVimeoのような外部の動画も1つのフォルダにまとめることができます。
機器マニュアルフォルダに資料をまとめるなど、院内の学習情報を集約できます。
ファイルを見たら学習したことを報告するため、コメント欄に入力させましょう。
ActionGate連携で動画を共有すると臨床情報がどこからでも見ることができます。
1.G-Shareとは
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3.医院IDの取得