未来ケアナビで「AG連携」設定を追加後、設定時のパスワードをAG Nexusに設定することで患者情報の連携を行えます。
※本機能の利用には、AG Nexus(月額4,400円(税込))の契約が必要です。
※すでに「G-Share」または「e-Record」でAG Nexusをご契約中の場合は、追加のお申し込みは不要です。AG Nexusは1契約でご利用いただけます。
AG Nexusのインストール
1. インストーラーを起動
以下のリンクからAG Nexusのインストーラーをダウンロードし、解凍を行った後起動させてください。
もし警告が表示された場合はそちらを無視して展開してください。
https://yoshida-system.com/nexus/nexus_installer_1.2.1.zip
2.インストールフォルダーの選択
AG Nexusをインストールするフォルダを選択してください。
AG Nexusのフォルダー内にアプリケーションが格納されることになりますので、フォルダーの場所がわかる場所に格納するようにしてください。
3.インストール完了
以下の画面が表示されたらインストールが完了になります。
作業が完了しましたらNexusフォルダを開き、「AG-NEXUS.exe」と名前のものを起動させてください。
4.AG Nexus初期設定
アプリケーションが起動されますと設定画面が立ち上がります。
PC内に患者データが格納されている場合はそちらを「参照」ボタンから設定、ない場合は同期する際に使用したいフォルダを作成し各フォルダパスに設定を行い「保存」ボタンを押してください。
未来ケアナビにてAG連携の設定をする
1. AG連携の設定画面を開く
ヘッダーメニューの 歯車マークからAG連携用の設定を表示し、ページ内に存在する「発行」ボタンをクリックしますと、接続キーが生成され表示されます。
生成された接続キーをコピーしてください。
2.AGアプリ側への設定
アプリ起動時に表示される接続設定画面に入力すれば、未来ケアナビへ患者情報のアップロードが行われるようになります。
コピーした「接続キー」を「Access Key」入力欄に入力し、「保存」をクリックしてください。
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14.Action Gateとの連携(記録をAGに戻す方法)