株式会社ヨシダ

歯科従事者のための会員サービス

G-PLUS

社員紹介

Sales
representative

一般営業  
2014年入社

お客様1人ひとりと向き合う毎日。

営業として、地域の歯科医院や、取引先であるディーラーを訪問し、ご提案から販売、設置、アフターフォロー(取扱説明やメンテナンス)まで幅広い業務を行っています。
担当エリアの歯科医院でヨシダのユーザーは200件ほど。商品の説明だけでなく、「こんなことをしたい」というご要望で呼ばれることも多いです。先生が困った時に頼れるのは担当の私。 歯科医院と一口に言っても、エリア、規模、診療科目などさまざまなので、先生一人ひとりに合わせた対応は当然必要になりますね。 新商品の購入をご検討いただく場合でも、先生によって仕様や色へのこだわり、ご要望や描かれているイメージをできるだけ具体的にお話しいただき、それに応えられる提案を模索しています。

自分の携わった歯科医院で
診療を受ける患者様を見る喜び。

学生時代から「何らかの形で医療に携われる仕事がしたい」と考えていた私にとって、私がした仕事が、医療現場に役立てたと感じられるのが何より嬉しいです。 今は、営業として目の前の目標に全力で取り組む日々ですが、同時に会社での勉強会や研修にも積極的に参加しています。ヨシダという社名を知らない歯科医院はない、 そのような恵まれた環境に甘んじることなく、商品知識を深めていき、少しでも良い提案ができるよう努力し続けています。

Promotion
sales

専門営業  
2018年入社

大事にしているのは
アウトプットの為のインプット。

主な業務は、自社商品の新発売や、キャンペーンに合わせて、商品説明会や使い方のデモ、セミナーなどを介して製品の販売促進を行っています。
営業先は2つ。 1つ目の歯科医院では、歯科医院はこの商品を患者さんへどう紹介するのかを考えてご提案することが必要です。同時に歯科医院から「こういう風に紹介したらよかったよ」などのフィードバックを頂き、売れるフローを構築して行きます。 2つ目は、歯科医院に商品を卸していただけるディーラー。 こちらでは、多くのメーカーの商品を扱っているので、他社製品と比べてヨシダの製品はどう優れているのかを知ってもらうことが必要です。 このように、同じ商品でも営業先によってアウトプットの仕方が変わってくるので、その先を意識しながらインプットを行っています。

使いたい、欲しい、
好き、と思ってもらえる提案力を磨く。

実際に歯科医院で取り扱っていただいた商品が患者さんの手に届き、使っていただいた感想を直接聞ける機会もあります。 そんな時に、「これすごくいいよね、気に入って使ってるよ!」という声を聞けた時は、商品の良さが伝わっていたというやりがいと嬉しさを感じました。 今後の目標は、販売に限らず、歯科医院の開業時のスタッフ様への教育や、医院環境も含めたコンサルティングまで業務領域を広げるため、より提案力を磨いていきたいです。

Marketing
planning

マーケティング企画開発  
2018年入社

工場と営業現場の両方の声を汲み取る。

国内外の様々なメーカーとの商品企画・輸入・販促企画の立案などを行っています。 特に資料作成には力を入れており、自分以外の人が説明しても使いやすい資料作りを意識。 他にも他社動向や市場のリサーチなども担当しています。 インターネットでのリサーチはもちろん、各展示会を回ったり、営業スタッフから情報を貰ったりしながら、 現場の声を積極的に拾うようにしています。こうした情報をもとにメーカーの方と一緒に商品の価格やキャンペーンを考えていきます。 業務上、担当している工場の方と営業スタッフとの橋渡しとなる場面も多く、気配りがとても重要。 メーカーから「こんな新しい機能があるけど、市場的なニーズはどう?」と相談を受けることもあれば、 逆に営業側から「こういった機能が欲しい!」といった声も貰います。メーカーの「作り手」として主張したい部分と、 営業側からの「お客様目線」の両方を汲み取ることを大切にしていますね。

商品への愛着が、
私を成長させる原動力。

一つの商品に販売前から携わると、やはり商品に対して愛着が湧きます。 その商品がどうしたら売れるかを親身になって考えるようになりましたし、担当した商品が最初に売れた時は嬉しかったですね。 その商品を歯科医院の先生がSNSで紹介してくださった時は、今までの苦労が報われたなとしみじみ感じました。
就職活動をされている学生のみなさんはいくつかの企業を色々な数字で比較することが多いと思います。 しかし、実際に働くとなると数字だけでは見えない部分、例えばやりがいや職場の雰囲気、人間関係なども重要な要素です。 数字は参考にしながらも、是非それ以外の部分にも目を向けて会社を選んでみてもらいたいですね。