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採用情報

マーケティング・企画開発
2017年入社

現在の業務は、企画開発の中でも、主にディーラー様や自社の営業スタッフに向けて新商品の説明を行っています。この中では特に資料作成に力を入れており、自分以外の人が説明しても使いやすい資料作りを意識。他にも他社動向や市場のリサーチなども担当しています。インターネットでのリサーチはもちろん、各展示会で他社のブースを回ったり、営業スタッフから情報を貰ったりしながら、現場の声を積極的に拾うようにしていますね。こうした情報をもとに工場の方と一緒に商品の価格やキャンペーンを考えていきます。

業務上、担当している工場の方と営業スタッフとの橋渡しとなる場面も多く、気遣い、気配りがとても重要。例えば、工場から「こんな新しい機能があるけど、市場的なニーズはどう?」と相談を受けることもあれば、逆に営業側から「こういった機能が欲しい!」「他社はこんな価格で、こういったキャンペーンをやっているよ!」といった声も貰います。工場の「作り手」として主張したい部分と、営業側からの「お客様目線」の両方を汲み取ることを大切にしていますね。

商品への愛着が、私を成長させる原動力
  

今の部署には、入社1年目の8月に配属となり、配属当初は商品についての知識が無く、苦労することも多かったのですが、10月には新商品のチェアユニットの窓口担当として関わることに。先輩社員からは「新卒のあなたから見て理解できない資料は、お客様が見てもわからない。あなた自身が理解できる資料であればお客様も理解できるはずだから、あなたの目線で商品発表の資料を作ってほしい」と、任されたことを覚えています。私たちの仕事では個人で動く以上に、新卒、ベテラン問わず、部署一丸となって案件に取り組むことが多いので、配属間もない私にも非常に重要な商品の担当を任せていただきました。

一つの商品に開発前から携わると、やはり商品に対して愛着が湧きます。その商品がどうしたら売れるかを親身になって考えるようになりましたし、最初に売れた時はやっぱり嬉しかったですね。特にチェアユニットなどは一度ご購入頂くと長い間お使いになるものですし、その商品を歯科医院の先生がSNSで紹介してくださった時は、今までの苦労が報われたなとしみじみ感じました。

こういった経験は他の商品に関わるときにも役立っていて、とてもいい経験ができていると感じています。就職活動をされている学生のみなさんはいくつかの企業を色々な数字で比較することが多いと思います。しかし、実際に働くとなると数字だけでは見えない部分、例えばやりがいや職場の雰囲気、人間関係なども重要な要素です。数字は参考にしながらも、是非それ以外の部分にも目を向けて会社を選んでみてもらいたいですね。

開発と営業を繋ぎ、商品の魅力を 最大限お客さまに伝えていく。