HISTORY

歯医者さんの機械の歴史

歯医者さんの機械の歴史:レーザー

歯医者さんにあるモノは
あれもこれもYOSHIDA。

全国の歯科医院数は、6万軒以上。なんと、コンビニエンスストアの数より多いのです。吉田製作所は、全国にいらっしゃる先生の診療や経営を支えるパートナーになるべく、日々邁進しています。一製品だけではなく、先生が必要なものは「すべてYOSHIDA で揃えられる」よう、チェアやレントゲン、レーザーなど、多岐にわたる製品を手掛けています。また機械だけでなく、内装設計や待合室で使えるコンテンツも提供することで、歯科医院のトータルプロデュースを実現しています。

歯科用レーザーとは

歯科用炭酸ガスレーザーは、炭酸ガスが封じ込められた発振管に高電圧を放電すると、炭酸ガス分子のエネルギーが高くなり、ミラーに挟まれた発振管の中で中、遠赤外線が発生する。この光は対向ミラーの一方である半透過ミラーを突きぬけ、ミラーの反射によってハンドピース先端まで導光される。中、遠赤外線は水に対して強い吸水特性をもつため、水分の多い軟組織に吸収されやすく、高温を発生させることでおもに軟組織の止血、蒸散、切除が行える。

レイザー機器の歴史

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